steel用メモ置き場 ホーム »2013年04月
2013年04月の記事一覧

DQ7RTA 13:44:59  

自己ベでました。

DQRTA 13:44:59



☆熟練度稼ぎ
●ダーマ攻略後@145回

・主人公
踊り子53→戦士59→盗賊33
疾風突き、剣の舞、突き飛ばし

・マリベル
魔法使い112→羊飼い33
メラミ、イオラ、キアリー、寝る

・ガボ
羊飼い53→ホイミスライム92
キアリー、ねる、くちぶえ、ベホイミ、ベホマ


終了後に主人公は戦士、マリベルとガボは船乗りに転職


●道中狩り@1回


●アイラ加入後@70回

・主人公
戦士70
魔神斬り

・ガボ
ホイミスライム68
ベホマラー

・メルビン
魔法使い70
ルカニ、メラミ

・アイラ
戦士40→踊り子30
疾風突き、剣の舞


終了後に全員船乗りに転職


合計216回


あと20分は短縮できそう。こちらでのお知らせはだいぶ遅れましたけど来週の大会にでます。

category: DQ7

tb: 0   cm: 0

DQ7RTA 14:09:33  

この前のやつ。自分で見る用。葉っぱ使用とか細かいのは省略。定番213回稼ぎ、メルビン:メラミ+突き飛ばし


DQ7RTA 14:09:33

category: DQ7

tb: 0   cm: 0

ワーキングチェア試座レポート6  

溜まってた残り


【岡村製作所】
・コンテッサ 再レビュー
背の高さ:ハイバック、ヘッドレスト付き
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:可動大型ヘッドレスト、可動小型ヘッドレスト
背の種類:メッシュ(スタンダードメッシュ・グラデーションサポートメッシュ)、レザー
座の種類:メッシュ、レザー、クロス
ランバーサポート調整

アームレストの左右にリクライニング調整と座高調整レバー付き。
ほとんどがオプションなのでカスタマイズの自由度は高い。小型ヘッドレストはあたりが悪く完全に飾りになる。
膝裏圧迫は驚くほどなく全ての椅子の中でトップじゃないかと思う。しかし恒例のフレームが方に当って痛いので候補には残らない。
後記のサブリナみたいに大型ヘッドレストにすると回避できるかも、試座出来てないのでなんとも。。座面はクロスタイプよりメッシュタイプがおすすめ。クロスはあまり感触が良くなかった。
メッシュが2種類あるのは知らなかったのでイトーキみたいに硬さが違うかもしれない。


・サブリナ
背の高さ:ハイバック、エクストラハイバック
アームレスト:可動(4D)
ヘッドレスト:エクストラハイバックが該当、固定タイプ
背の種類:メッシュ
ランバーサポート調整

コンテッサと同じく左右のアームレストにリクライニングと座高の調整レバーが付いていて楽。アームレストの可動範囲はコンテッサより大きい。
ロッキングの強度調整はレバーを握ってくるくる回すタイプでなく前後させるだけでできる、これも便利でおしゃれ。ランバーサポートの調整をしてもあまり効果はなかった。
ハイバックだと胸を張った時フレームが肩に刺さって痛いが、エクストラハイバックだとヘッドレストがついただけかと思いきゃ、背の高さも数センチアップしている。
この数センチの増加で綺麗に収まるのでエクストラハイバックがおすすめだ。
オカムラの中ではこの椅子が一番お気に入り。


・ゼファー
背の高さ:ハイバック
アームレスト:可動(内側60°、外側30°)
ヘッドレスト:なし
背の種類:メッシュバック、クロスバック

アームレストの位置が結構手前なので可動が内側60°と言えど体感80°はあり、腹に食い込む。
メッシュバックにすると肘の裏がフレームに刺さって痛く、クロスバックにすると蒸れて熱い。背もたれがイマイチな品。


・コーラル
背の高さ:ミドルバック、ハイバック、エクストラハイバック
アームレスト:固定、可動(4D)
ヘッドレスト:エクストラハイバックが該当、可動
背の種類:メッシュバック、クロスバック
ランバーサポート上下調整

アームレストはサブリナと同じく4Dでよく動く。背のフィット感はあまり得られず、ゼファーと同じで、メッシュバックはフレームに当たり、クロスバックは蒸れる。
ランバーサポートはキャストチェアみたく後ろのレバーを上下にスライドさせるタイプ。その時の感触は良い。ロッキング強度調整はサブリナと同じくレバーを前後させるタイプ。


・エスクード
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:ループ、可動
ヘッドレスト:なし
背の種類:メッシュ、クロス
ランバーサポート上下調整

アームレストはコンパクトで可動範囲も狭いが、握り心地は良い。オプションのランバーサポートはコーラルと同じくレバーによる上下移動。
その調整した時のフィット感がかなり心地よくサブリナの次にお気に入り。ただし、メッシュバックタイプはフレームが肩に当たって痛いので断然クロスバック・ハイバックが良い。
最低座高が422mmなのは少し残念。


・フィーゴ
背の高さ:ミドルバック、ハイバック
アームレスト:固定、可動(内側60°、外側30°)
ヘッドレスト:なし
背の種類:メッシュ、クロス、レザー

アームレストはゼファーと同じ感じ。なぜかエンブレムが表側に付いている。背の硬さ・抵抗はちょうどいいくらいだが、フィット感はあまりよくなかった。


・バロン 再レビュー
背の高さ:ローバック、ハイバック、エクストラハイバック
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:エクストラハイバックが該当 固定、可動
背の種類:メッシュ(スタンダードメッシュ・グラデーションサポートメッシュ)
座の種類:メッシュ、クロス
ランバーサポート調整

アームレストはコンパクトで他の製品よりかは地味。コンテッサと同じくクロスタイプの座面はそこまで感触がよくないのでメッシュタイプが良さげ。最低座高はメッシュが422mmでクロスが415mmなところは気をつけて欲しい。沈むから?
ハイバック以上の肩の収まりは悪くなく、気持ち良い。


・アトラス
背の高さ:ハイバック、エクストラハイバック
アームレスト:固定
ヘッドレスト:固定、可動
背の種類:背はメッシュ固定、座はメッシュとクロス
ランバーサポート調整

一言で言えば劣化バロン。バロンと同じ性能だがアームレストが固定タイプしか無く、付いているのが手前下過ぎて実用性皆無。
なぜあんな皿のような形状なのか。握り心地はとても悪い。そもそも握るための形をしていない。
最低座高が377mm~最大435mmで業界屈指の低さで超後傾ポジションがとれる。
超後傾ポジションをとると背もたれに沈み込む形になるのでランバーサポートは欲しい。ランバーサポート付きが置いてなかったのでなんとも言えないが。
相方のクルーズというテーブルは手前に傾斜しており、モニターアームと組み合わせてPC作業を快適にするというが、テーブルはそこまで広くなく、がっちりした安定感はない。これらに手を出すには相当勇気がいる。


・レオパード
背の高さ:ミドルバック、ハイバック
アームレスト:固定
ヘッドレスト:ハイバックが該当
背の種類:メッシュ、座はクロスかレザー
座奥調整なし
足の形:リングベース(キャスターなし固定)、スターベース(5本足)

デフォルトの形が「く」の字型で、ぎょっとなる一品。座の初期位置がスピーナみたいでロッキングは自動調整。
調整できる箇所はほぼなくて遊びがない。全身すっぽり覆われて密着するのでかなり蒸し暑い。
座奥調整はないが前部が真下に折れ曲がっているので圧迫には配慮されている。結論は全くおすすめできない。


・ルーチェ
背の高さ:ローバック
アームレスト:ループ
ヘッドレスト:なし
背の種類:メッシュ
前傾チルト機能
座奥調整なし

座の初期位置はスピーナと同じでロッキング自動調整。腰回りのフィット感いいが、座奥調整はなく背もたれも低めでリラックス用ではない。
むしろ前傾チルトするので前屈みになる人にはおすすめ。前傾用チェア。まあプラスのオーバルチェアのがもっと安いでしょうけど。


・オムネス
背の高さ:ローバック
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:なし
背の種類:エラストマーバック、クロスバック

座のクッションはバロンと同じ。ロッキングの強度自動調整。アームレストの上下調整で低くするには一番高い位置まで引き上げて解除しなければならず、左右の高さを合わせづらくて不便。
腰回りのフィット感はエスクード並だが、ローバックしかないのでそれならエスクードにするかなといった感じ。


・ヴィスコンテ
背の高さ:ローバック、ハイバック
サイズバリエーション:スタンダードタイプ、コンパクトタイプ
アームレスト:固定、可動(ロー・ハイ)
ヘッドレスト:なし
背の種類:メッシュ(プレーンメッシュ、メッシュクロス)、クロス
リクライニングの角度固定5段階
ランバーサポート上下調整

アームレストの可動は小さめ。背もたれは固め。フレームに肘の裏が当たって痛いので却下。最低座高は410mm。
サイズ2種類や背もたれの種類が多いのは知らなかった。試座したのは恐らくハイバックでメッシュクロス。



【コクヨ】
・フォスター 3ヶ月使用レビュー
背の高さ:スタンダードタイプ、ヘッドレスト付きタイプ
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:ヘッドレスト付きタイプが該当
背の種類:メッシュ
ランバーサポート上下調整、強度2段階

座面は大きめ、クッションは柔らかめ。座面は毛玉がつきやすくて掃除が面倒。3Dフィットと称して上体を左右に振った時に背もたれが追従してくるタイプというがあまり実感はない。
アームレストのさわり心地はよく、可動範囲(外15°、内側30°)も中の上くらい。もうあと少し内側に曲がって欲しかった。
最低座高が425mmで高く、後傾だと足が落ち着かない。オットマンが欲しくなる。前傾で作業するときはランバーサポートの強度を強い方にして背もたれ側を近づけたほうが姿勢が良くなる。

ランバーサポート自体は全体にまんべんなくサポートしてくれるタイプでなく、モロに塊なので長時間当たると背筋の筋肉が疲れる、。背もたれの腰のあたりから上が更に奥に後傾する構造のため反りすぎるのも背筋の疲れの原因だと思う。
←DQ7RTAで実際に14時間座ったときに気づいた点。尻や膝裏に関しては全く痛くなかった。

ヘッドレストは頭と首の境目辺りに当たって、バランスが取れないが少し休むのには問題なし。首元がサポートされてないので座ったまま寝れない。寝ようとすると首が痛い。
前のクズ椅子からの乗り換えだったのでギャップからくる快適さというのが大きい。


・フォスターカリノ
背の高さ:ハイバック
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:あり
背の種類:メッシュ
ランバーサポート上下調整

フォスターと比べて最低座高が415mmと-10mm、背の高さも若干低め。
フォスターシリーズは背のアルミフレームの形で判断できる。
ヘッドレスト付きは試せなかったが、大きめでフォスターみたいに一体型でないので調整機構があるか?
フレームが脇に当たって痛かった。


・フォスターエトス
背の高さ:ハイバック
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:あり
背の種類:メッシュ
ランバーサポート上下調整

フォスターと比べて最低座高が415mmと-10mm、背の高さもフォスターカリノより低めなので肩が収まるかどうかで判断すべきか。
ランバーサポートがメッシュのカバーがついていて柔らかめ。
ヘッドレスト付きは試せなかったが、大きめでフォスターみたいに一体型でないので調整機構があるか?


・アガタA
背の高さ:スタンダードタイプ、ヘッドレスト付きタイプ
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:ヘッドレスト付きが該当、角度調整(30°)
背の種類:クロス、レザー
ロッキング角度23°

アームレストの可動が異常。前にスライドして内側90°に倒すと腹に食い込むほど近寄る。
座面が変わっていて後部にいくと「く」の字型に曲がっておりペルヴィックサポートの役割がある。
座奥調整するときも背と座の中間を埋めるようにスライドしていく。
クッションは柔らかめ。スタンダードタイプはフレームが肩に当って痛いのでヘッドレスト付きがおすすめ。


・アガタS
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロス、レザー
ロッキング角度20°
リクライニング時の固定は4段階

アガタAの一つランクが下のモデル。アームレストアガタAに同じ。ハイバックは肩にフレームがあたって痛い。


・アガタD
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:固定、可動(内側20°)
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロス
ロッキング角度18°
ランバーサポート調整、強度2段階
座奥調整なし

アガタ最下位モデル。背の高さが徐々に低くなってるせいかロッキング角度も緩い。ここまで来ると座奥調整もオミットされて選択肢に残らない。
アガタAのハイバックやアガタSのハイバックは肩にフレームが当たって痛いので、アガタシリーズだとアガタAのヘッドレスト付きかアガタSのローバックになる。


・エアフォート 再レビュー
背の高さ:スタンダードタイプ、ヘッドレスト付きタイプ
アームレスト:可動2種類4Dタイプ、上下のみタイプ
ヘッドレスト:ヘッドレスト付きタイプが該当
背の種類:メッシュ
ロッキングの角度固定3段階
ロッキングの強度自動調整
エアランバーサポート調整

アームレストの握りには違和感あり。ヘッドレストが大きめで辺りも悪くない。
エアランバーサポートを膨らませるのにポンプをコキコキするのはかなりシュール。
座奥調整はシートの左後部辺りを握る必要がありやり辛い


・アヴェイン
背の高さ:スタンダードタイプ、ヘッドレスト付きタイプ
アームレスト:可動
ヘッドレスト:ヘッドレスト付きタイプが該当
背の種類:クロスバック、サイドサポートのみレザータイプ
ランバーサポート上下調整
エアクッション流動調整バルブ、リセットボタン

初めての印象はなんじゃこれ。アームレストの曲がり具合が上から見るとカニのハサミに見えた。
背の面積が小さいので上半身は動きやすい。サイトサポートがレザーだからって蒸れるだけで意味は無い。
エアクッションにより体圧分散機構があるけども初見じゃさすがに扱えなかった。地雷臭がする。


・プント
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:固定、アルミ(固定)、可動、ループ
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロス
エアランバーサポート調整機構

新商品。クッションは柔らかめ。エアランバーサポート搭載でポンプで膨らませることで背のラインを調整できる。
樹脂などの固まりで押さえつけるわけではないので負担が少ないのが売り。ただ背の上部が比較的に直線なのか肩甲骨に当たって合わないと思った。


・トレンザ
背の高さ:ローバック、ハイバック、ミドルマネージメント
アームレスト:可動、ループ
ヘッドレスト:ミドルマネージメントが該当
背の種類:クロスバック
背上部の初期角度調整

クッションは柔らかめ。フィット感が良い。同じ姿勢に疲れても背の裏側にあるグリップで背もたれ上部の角度を替えられるので、リクライニングの角度と組み合わせてバリエーションが多い。エフチェアと違うのはあちらは背もたれ全体が3段階に変わるところ。こちらは上部のみなので前傾チルトにならず、また細かな無段階調整ができる。
ハイバックだと高さが少し物足りないので、ミドルマネージメントタイプを試してどちらがいいか知りたかったところ。最低座高が425mmと高め。座奥調整は座と背の隙間に手を突っ込んで握る必要があってやり辛い。

個人的にすごくお気に入りのチェアでこれも欲しいと思った。


・レグノ2
背の高さ:ローバック、ハイバック、ミドルマネージメントタイプ
アームレスト:ループ、パネル
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロス、レザー
座奥調整なし

クッションは固め。腰回りのフィット感が素晴らしい。ただしローバックのみ。中古屋でローバックを試して気に入ったあとハイバックに座ってもローバックのフィット感は得られなかった。
座奥調整がないのが惜しいところ。


・ウィザード
背の高さ:ローバック、ハイバック、ミドルマネージメント
アームレスト:固定、アルミ(固定)、可動、ループ
ヘッドレスト:ミドルマネージメントタイプが該当
背の種類:クロス

コクヨのオフィスチェアとはこうあるべきだを形にしたエース。
左右に身体を振ると背もたれも左右にくねくね曲がってサポートしてくれる。背は柔らかめと固めの間ぐらい。
ハイバックでもカバー範囲は広い。ただジャストなフィット感は得られなかった。。
最低座高も425mmで高めなのでもう少し大きい人向けか。
座奥調整は座と背の隙間に手を突っ込んで握る必要があってやり辛い


・バリシア
背の高さ:ハイバック
アームレスト:固定、可動
ヘッドレスト:なし
背の種類:メッシュ
座奥調整なし
リクライニング時の角度固定不可、ホームポジションのみ固定可

選択肢にはまず残らない平凡チェア


・セディスタ
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:可動、ループ
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロスバック
座奥調整なし

アームレストの曲がり方が面白い。くるりと90°まで曲がる。ローバックの方がフィット感がいいが、他に特にこれといった点はなし。


・エクサージュ
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:固定、可動、ループ
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロスバック
座奥調整なし

ハイバックとローバックの高さの差が大きい。可動肘はセディスタと同じで内側90°まで曲がる。クッションは柔らかめ。フィット感も悪くないが座奥調整が無いので非常に惜しい。


・フィロソフィ
背の高さ:スタンダードタイプ、ヘッドレスト付きタイプ
アームレスト:ループ
ヘッドレスト:ヘッドレスト付きタイプが該当
背の種類:クロス、レザー
ランバーサポート調整
座奥調整なし

アームレストに座高調整レバーとロッキング固定レバーが左右についている。ランバーサポート調整もアームに付いているが試座した時には気づかなかった。
ヘッドレスト等のフィット感は悪くないが椅子自体が大きめで場所を取りそう。座奥調整出来ないのも面白みにかける。


・ベルガー
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:固定、アルミ(固定)、可動、ループ
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロスバック、メッシュ(ヌードタイプ)
座の硬さ:ハードタイプ、スタンダードタイプ

ヌードタイプの背が固めで辛かった。クロスバックタイプはふかふか、座面は小さめ。


・M4(エムフォー)再レビュー
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:固定、可動(前後40mm)
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロスバック
ロッキング強度自動調整

アームレストが小さめで手前に付いているので使いづらい。コンテッサみたいに座高調整がアームレストの握りに付いている。最低座高が415mmでまずまず。コクヨは420mm、425mmが多い。



【ウィルクハーン】
・オン 再レビュー
背の高さ:ハイバック、ヘッドレスト付き
アームレスト:可動
ヘッドレスト:ヘッドレスト付きが該当
背の種類:クロス、レザー
ロッキングの角度固定はホームポジションと30°の2段階だけ
背もたれの高さ調整

座・背共に薄めでしっかり受け止めてくれている感じはしない。もっとフィット感が欲しい。
座奥調整はレザータイプのみで置いてなかったので今回も調整できずじまい。座の前部が折れ曲がるタイプ。
最低座高は400mmと意外と低め。



【knoll】
・チャドウィック
背の高さ:ローバック
アームレスト:可動、
ヘッドレスト:なし
背の種類:座も背もメッシュ
リクライニング時の角度固定なし

最低座高が460mmと鬼のように高い。座奥調整なし。アームレストの上下の調整で低くするには一番高い位置まで引き上げて解除しなければならず、左右の高さを合わせづらくて不便。
機能も乏しく日本人に合うのかも疑問。



【ライオン事務器】
・アエバ21-2nd
背の高さ:ローバック、ハイバック
アームレスト:ループ、可動
ヘッドレスト:なし
背の種類:クロス、レザー
背もたれ上下調整
フットレスト(オプション)

クッションは固めで落ち着きがある。2段階だが座奥調整や背もたれの上下調整、ロッキングの角度固定搭載。コンパクトで場所を取らない。最低座高397mmと低めなのもよい。
ローバックしか試座してないがほんとに最低限の機能しかなく、無駄がない。こだわりがない人はこれでよい。3万円切っている。


category:

tb: 0   cm: 0

ワーキングチェア試座レポート5  

座り溜めしたのを解き放っていく


【内田洋行】
・キャスト
ローバック、ハイバック、スーパーバック
アームレストは固定とフルアジャスタブル
ヘッドレストは高さ調整ありでかっちり固定不可
ランバーサポート上下可

クッションは柔らかめで気持ちが良い。ハイバックとスーパーバックの違いは肩の収まり具合。
全体を覆うくらいが好き、あるいは肘を90°にまげて背もたれにあてながらPSPやDSをしたり
本を読む人にはスーパーバックがおすすめ。逆に肩の可動範囲を広げたい人にはハイバックでよし
フルアジャスタブル肘はルディオ等と同じなので使い勝手の良さは他の機種で試した人には
わかるはず。大きめで内側80°まで曲がるのでキーボード操作やコントローラーを持った状態で載せるのには充分


・シエルト
ミドルバック、ハイバック
アームレストはL字、ループ、アジャスタブル
ヘッドレストなし

クッションは座と背どちらもかなり固め。フィット感はそこまでない。が、固いので当たり前といえば当たり前。
肘なしハイバックしかおいてなかったので他はなんともいえない。


・アクトディア
ミドルバック、ハイバック
アームレストは固定、ループ、フルアジャスタブル
ヘッドレストはなし
背もたれは樹脂でできており、ヌード(そのまま)とクロスカバー

試座したのはハイバック、ヌードで背もたれが固い。エラストマーまでは行かないがちょっと息苦しい感じ


・Mi(エムアイ)
ミドルバック、ハイバック
アームレストはループとアジャスタブル
座奥調整なし

特にこれといっていいとこなし。フィット感がいいというわけでもなく、リクライニングの角度固定や座奥調整ができないのでおすすめできない。
物足りなさ溢れ出る椅子。


・レジア
ハイバック
アームレストは固定、ループ、アジャスタブル
ヘッドレストは角度調整あり
背もたれはメッシュ
ランバーサポート付き
座奥調整なし

ヘッドレストは大きいが固めなので微妙。アームレストは感触が独特。座奥調整なしで却下


・エポチェア
ローバック、ハイバック、フルバック
アームレストは固定、ループ
ヘッドレストなし
座奥調整なし

ローバックとハイバックを試したが、リクライニングの角度固定もなしで特にこれといっていいとこなし。
ハイバックの方がカバー範囲が広いのでまだマシ


・パルス
ハイバック
アームレストはアジャスタブル
ヘッドレストは2箇所で調整可
背はメッシュバックとクロスバック、クロスバックの裏側に樹脂カバーをつけることも(完全に見た目用)

クロスバックのヘッドレスト付きを試座。アームレストは可もなく不可もなし普通。ヘッドレストは大きいめ、固いので邪魔。
ウチダの中で最高ランクである分シートは他と違うと明らかにわかった。長時間座れそうな気がするが背のフィット感が自分に合わなかったのでパス。


・AJチェア
ハイバック
アームレストはアジャスタブル
ヘッドレストあり
背は3Dメッシュバックとクロスバック

比較的低価格帯を狙っているらしく、つくりは甘めというかメッシュタイプの背が硬すぎてもたれたくない。
身体の大きい人向け。


【steelcase】
・リープV2
ハイバック
アームレストはアジャスタブル
ヘッドレストなし
背はレザー、3Dニット、クロスバック
前傾チルト機能
ランバーサポート強度調整

知る人ぞ知るこれなら間違いないという椅子。3Dニットタイプとクロスバックタイプは大きな違いは感じなかった。
アームレストは手前低めがホームポジション。
とにかく背もたれが素晴らしい。強くもたれかかっても柔らかく受け止めてくれる。
これまでにない感覚。V2になったことで座奥調整が追加。前傾チルト機能はフリーで起こるので背もたれが追従してくるわけでもなく、膝の裏圧迫が減る程度に思っていたほうが良い。最低座高が380mmはいい配慮。
座面のカーブに違和感があり、お尻や膝の収まり具合が悪い。やはり身体の大きめ人向けになりそう。
あと夏に蒸れそう。


・シンクチェア
ハイバック
アームレストは可動、左右27°
ヘッドレストは高さ調整ありでかっちり固定不可
背のみ3Dニットとクロスバック

海外製なので座面が大きめ。アームレストは相対的に小さくて遠い位置にあるので少し便利さにかける
ヘッドレストは大きくて邪魔なだけなのでいらない。シートの前部が前に折れ曲がっているタイプなので膝の裏の圧迫対策ができていて疲れにくい。


・アプト
ハイバック
アームレストは可動
ヘッドレストなし
フリーシンクロ

でかい。クッションは柔らかめ。
背もたれ高さ調整あると気づかなかった。


・レッツB
ハイバック
アームレストは可動
ヘッドレストなし

特にこれといっていいとこなし。
これまた背もたれの高さ調整あると気づかなかった。



【FURSYS】
・型番なし
韓国のメーカーの椅子を代理店販売しようとしているがまだウチダで商品番号が振り当てられてない。
ハイバック
アームレストは可動
背はメッシュバック、クロスバック

アームレストがレビーノみたいにアオリ・俯瞰方向に可動する。クッションはシエルトより少しやわらかい。
感触が独特、サンワのみたいにヘタれるかも。



【イトーキ】
・スピーナ
ハイバック
アームレストは固定、可動
ヘッドレストは無断階調整可、
背はクロスバック、エラストマーバック
ランバーサポート自動調整・オンオフ
座奥調整自動

クロスバック、エラストマーバックともに背は固め。リクライニングの角度固定なし、自動調整。
基本自動で調整してくれるのでいじり甲斐はまるで無い。


・ヴェント 再レビュー
ハイバック
アームレストはアジャスタブル
ヘッドレストなし
ランバーサポート調整
背はストライプレイヤーファブリック、プレーンメッシュ の2種類のメッシュバック

アームレストは変な感触で、握った時裏側のネジ穴に指があたり不快。座面は柔らかめ。背もたれともに感触が心地良い。
背はストライプメッシュのほうがプレーンメッシュより固めで沈み込みが少ないのでストライプがおすすめ。
ランバーサポートを最高位置にした状態で肘を90°に曲げて密着させると角が肘にささって痛い。


・エフチェア
ローバック、ハイバック
アームレストは固定、アジャスタブル
ヘッドレストなし
背はクロスバック、ストライプレイヤーファブリック、プレーンメッシュ、エラストマーバック
背の初期角度調整(3段階、前傾可)


背の種類が豊富、クロスバックは布の感触があまり良くなく背も蒸れそうなので微妙、逆にエラストマーバックは固すぎで痛い、なのでメッシュバックがおすすめ。ヴェントと同じくストライプメッシュがちょうどいい。
なんといっても背の初期角度調整が目玉で一番手前にすると前傾姿勢をサポートしてくれる。アーロンチェアみたいに全体が前に倒れるわけではないのでつんのめる心配もない。リープV2みたいに座の先端が下がるだけで腰回りがサポートされないわけでもない。前傾姿勢にこだわりがある人は一度試して欲しい。
リクライニング時の角度固定もあり、もたれるバリエーションが3倍になってると考えると角度はいじり甲斐がある。
肩周りがスッキリして可動範囲が広いが、コンパクトすぎるので背もたれに余裕が欲しい人には息苦しいかも。


・コセール
ハイバック
アームレストはループ、アジャスタブル(左右15°)
ヘッドレストなし
ロッキング強度自動調整

クッションがかなり肉厚でふかふか。リクライニングは3段階のどれかしかない。無断階調整不可。


・エピオス
ローバック、ハイバック、エクストラハイバック
アームレストはループ、アジャスタブル コセールと同じ
ヘッドレストはエクストラハイバックのみ
背はメッシュバック、クロスバック
ロッキング強度自動調整

コセールよりスッキリした感じ、軽いというイメージ。リクライニングの機構もコセールと同じ
エクストラハイバックは置いてなかった。


・フルゴ
ローバック、ハイバック
アームレストはループ、アジャスタブル(エフチェアと同じ)
ヘッドレストなし
リクライニング時の角度固定可


ローバックが肩甲骨に当たって痛いのでハイバックがいい。といってもフィット感はあまり良くなくおすすめできるものではない。


・トルテ 再レビュー
ローバック、ハイバック
アームレストはループ、アジャスタブル
ヘッドレストなし
座奥調整なし
ロッキング強度自動調整・ヒップチルト

もたれかかると自動で座面が前に出る。腰回りのフィット感はよく、シートもコセールとはちがったふかふか感で気持ち良い。
座奥調整機能がなく、他も自動調整なのであまり遊びがない。長時間座った時どうなるかわからない。
コンパクトで場所を取らないのは良い。


・プラオ
ローバック、ハイバック
アームレストは固定、ループ、アジャスタブル(360°)
ヘッドレストなし
ランバーサポート付き、上下調整

個人的にはかなりよかった。というかすぐ欲しい。
背もたれのフレームをできるだけ排除して背中への負担を減らす工夫がされている。
クッションも他の製品にない感触で気持ち良い。腰の収まりもよく、最低座高395mmと低めにできるのもよし。
ハイバックでも背があまるのでもう少し高めであれば完璧だった。

・プラオα
プラオの背をメッシュバックにしたタイプ、フレームが肩に当って痛いので論外


・コルト
ハイバック
アームレストはループ
ヘッドレストなし
背はメッシュバック

新商品だが価格を抑えるために特に便利な機能はなし。アームレストも安っぽい。


・カシコ
ハイバック
アームレストは固定、アジャスタブル
ヘッドレストなし
前傾チルト機能

女性向けでコンパクトなチェア。座奥調整がシート前部が前に倒れる程度なのでむしろ前傾チルト機能といえる。
リクライニング時の角度固定不可


・レビーノ
ローバック、ハイバック、エクストラハイバック
アームレストはループ、アジャスタブル
ヘッドレストはエクストラハイバックのみ
ランバーサポート調整

生産終了なので新品はない。ハイバックを試座したが背もたれ固め。アームレストは可動範囲が内側80°、アオリ・俯瞰調整可能だが小さすぎるのでたよりない。


・バーテブラⅡ
ローバック、ハイバック、マネジメントタイプ
アームレストはループ、アジャスタブル
ヘッドレストはマネジメントタイプのみ
座奥調整なし
前傾チルト機能

ローバックとマネジメントタイプを試したがローバックの方は前傾チルトがさっぱり感じられなかった。
マネジメントタイプは背にもたれかかるとテコで腰の部分が前に出て腰がサポートされるのが気持ち良い。
前傾姿勢を取ると左右の管が伸縮して追従してくる感じ。


【ヘイワース】
・ゾディチェアアドバンスト
ハイバック
アームレストは可動
ヘッドレストはワーカホリックで取り扱っている物のみ付属
ランバーサポート左右で個別強度、高さ調整可
ペルヴィックサポート
背のみメッシュ
前傾姿勢チルト機能

アームレストは大きめで可動範囲も大きい。リクライニング時の角度固定は後傾時は不可でホームポジションと前傾時は可能
調整機能の豊富さが良い特にランバーサポートが特徴的。脆いと噂されているが判断できなかった。前傾チルトの角度はハーマンミラー系
よりは浅めだと思う。


【ニトリ】
・ハーン
ハイバック、アームレスト、ヘッドレスト付き
座・背共にメッシュ

まずアームレストとヘッドレストが酷い。アームレストは一言でいうならタイヤのゴム。変な溝が斜めに入っているし、肌触りがベタっとしていて不快
触りたくない。ヘッドレストは調整はできるが固定ができないのでカリカリカリカリと触れただけで鳴るのでうるさい。根本から引っこ抜きたい。
極めつけは軸が左右にブレる。僅かだけど中心から左右に傾くのでこんなので大丈夫か?最低座高も440mmと高め。誰得チェア。

category:

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスランキング

▲ Pagetop